無理せず食べて痩せるダイエット方法とは

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【GI 値とエネルギー】

体脂肪を増やさないためには、血糖値を急に上昇させずに、

 

 

ゆっくりと血中にブドウ糖が吸収される食べ物が良い という話をしました。

 

 

そして、その食べ物がどれくらいゆっくりと吸収されるかを示す値を GI 値と呼びます。

 

 

 

だからといって、気を付けなければいけないのは、 GI 値ばかり重視してはいけないということです。

 

 

 

痩せるための基本は、

 

 

”摂取エネルギー < 消費エネルギー” という不等式が絶対条件です。

 

 

GI 値とエネルギーを混同しないようにしましょう。

 

 

私たちの体には、糖質だけではなく、脂質やタンパク質も脂肪に換えて蓄えてしまうという働きを持っています。

 

 

脂質やタンパク質が多く含まれている食品でも、糖質が少なければ GI 値は低くなります。

 

 

GI 値が低いからと高エネルギーの食品ばかりを食べていては、いつまで経っても痩せることは出来ません。

 

 

低インスリンダイエットの謳い文句が” 食べて痩せる”だからと言って、絶対に勘違いをしてはいけませんよ。

 

 

 

■あくまで GI 値は目安として把握する

 

 

同じ人間が二人と居ないように、消化吸収をする脳力やスピードもその人によって異なります。

 

 

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また、あなた自身も昨日と今日で同じ生活をしている訳ではありませんから、気分や体調などによっても変化をするものです。

 

 

更に言うならば、同じ食品だったとしても、個体差があります。

 

 

つまり、食品毎に GI 値が違うとは言っても、

 

 

その GI 値もあくまで目安であって、絶対ではありません。

 

 

今後、あなたは色々な書籍や雑誌、ホームページなどで GI 値を見ることになるかも知れませんが、

 

 

その際に数値が異なっているということがあるかも知れません。

 

 

その際は、あくまで目安なんだという姿勢で受け止めるようにしましょう。

 

 

また、その数値の基準は何を元に出しているのかも確かめると良いですね。